同和火災海上ビル|神戸観光|散策|さんぽ
同和火災海上ビル(旧居留地)

昭和10年(1935年)竣工。旧神戸海上保険ビル。現在はニッセイ同和損害保険ビルとなっている。4連の円頭アーチが特徴的。簡素な中にコーニス(軒蛇腹|帯状の装飾デザイン)が美しい。

ロマネスク・デザイン・アーチの近代建築物 (2014年6月散策)

旧居留地は
東は、市役所前のフラロード
西は、大丸の西側の道路・鯉川筋・メリケンロード
北は、市役所および大丸の北側の道路・旧西国街道
南は、国道2号線  に囲まれた地域。

同和ビルは大丸の東の道路を
少し下ったところにある。

お薦めコメント

近代建築、モダニズム建築等の内容を調べてから見に行くと、楽しくなってきます。デザインや装飾も居留地に点在するそれぞれのビルで特徴が違います。

お薦め度指数

近代建築好きにとっては 70点
建築好きが旧居留地の近代建築をいろいろ見て歩いて 80点

交通アクセス・入場料・定休日など

アクセス
全線「三宮」「元町」「大丸前」あたりから3〜15分
入場料
-
定休日
-
所在地
旧居留地
HP
神戸市の旧居留地建物HP
備考
内容が変更等の場合もあります。詳細は訪問前にご確認ください。

アクセスマップ(マップ右上をクリックでフルスクリーン)

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