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善福寺

開基・行基。中興・仁西。鎌倉時代末期から曹洞宗として創立。秀吉が作らせたという茶釜を所有。4月には後桜の茶会、11月には有馬大茶会の献茶式が開催。境内には樹齢四半世紀のイトザクラがある。重要文化財の聖徳太子像も安置。

桜、献茶会のある奈良時代からの古寺 (2014年11月散策)

有馬温泉街の入り口といえる辺り、
善福寺がある。

奈良時代からの由緒あるお寺で、
大茶会の献茶会も行われる。

壁状に積まれた石垣沿いの長い段を
登ると、街並とは一変の
こじんまりとした、
風情あるお寺の景色がある。

お薦めコメント

温泉街の入り口と言えるあたり、通り過ぎてしまいそうなところですが、歴史の深いお寺です。特に、茶会や桜の季節にはよいでしょう。

お薦め度指数

有馬散策に立ち寄って 70点
桜や茶会の季節に訪れて 80点

交通アクセス・入場料・定休日など

アクセス
有馬温泉街の中
入場料
-
定休日
-
所在地
有馬町
HP
有馬温泉観光協会サイトへ
備考
内容が変更等の場合もあります。詳細は訪問前にご確認ください。

アクセスマップ(マップ右上をクリックでフルスクリーン)

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