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有馬切手文化博物館

2005年設立。切手の常設博物館。貴重コレクションである手彫切手収蔵。1871年開始の日本の郵便、140年間の普通切手・記念切手、また郵便作業に使用していた品々などを展示。建物は築300年という盛岡市の商家の土蔵を資料館にしていたものを移築している。

切手が堪能できる常設博物館 (2014年11月散策)

温泉街のはずれに
切手博物館がある。

駅から歩いても10分とかからず、
運動にも、ほどよい坂道となっている。

もともと郵政省(現総務省)の関連で造られた施設のようす。

行った時には特別展をやっており、
好事家垂涎の郵便印のコレクションが展示されていた。

昔、ほんの少しの期間切手収集をやっていた私にとっては、
「月に雁」や「見返り美人」、「東京五輪」など珍しい物から
お年玉切手や通常切手など
オンパレードで、
一つひとつ見ていると懐かしさがこみ上げてきた。

お薦めコメント

意外とあっさり展示してありざっと流せばすぐに終わってしまいますが、一枚一枚をじっくりみていくと、結構楽しめるのではないでしょうか。心持ち次第と思います。

お薦め度指数

切手好きや、既知の懐かしさを求める人にとっては 65〜80点
切手にまったく興味のない人には 55点

交通アクセス・入場料・定休日など

アクセス
有馬温泉街の中 神鉄「有馬温泉」8分ほど
入場料
大人500円 中・高生200円 小学生以下無料 
定休日
火曜日(祝日の場合翌日)・その他
所在地
有馬町
HP
http://www.kitte-museum-arima.jp/index.html
備考
内容が変更等の場合もあります。詳細は訪問前にご確認ください。

アクセスマップ(マップ右上をクリックでフルスクリーン)

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